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喜友名諒の両親情報まとめ!父親は信用金庫の役員で母親は他界

東京五輪代表の空手家・喜友名諒さん。

喜友名諒さんの父親は信用金庫の役員で、母親は他界していました。

今回の記事では、喜友名諒さんの両親についてご紹介していきます

喜友名諒の家族構成

喜友名諒さんの家族構成がこちら。

  • 父親
  • 母親
  • 喜友名諒

喜友名さんは、兄弟がおらず一人っ子のようですね。

早速、喜友名さんの父親と母親がどんな人なのか見ていきましょう!

喜友名諒の父親

琉球新報

喜友名さんの父親の名前は喜友名勇さんと言います。

並べてみると、あまり似ていないかも。

5歳の時に自分から「空手をやりたい」と、両親に言った喜友名さん。

その時に親から「やるんだったら最後までやりなさい」と言われたんだそう。

喜友名 5歳の頃、幼稚園で一番仲がよかった友だちが空手をやっていたので、両親に「自分もやりたい」と伝えて、それで始めました。両親からは「やるんだったら最後までやりなさい」と言われました。

読売新聞

中学3年から365日休まず練習をしている喜友名さんのストイックさは、両親の言葉が今も胸にあるからなのかもしれませんね。

喜友名諒の父親の職業

喜友名さんの父親・勇さんは、沖縄のコザ信用金庫の常務理事を務めています。

2021年6月26日の『沖縄タイムスプラス』が、喜友名勇さんの昇格人事を報道。

【沖縄】コザ信用金庫は25日の通常総代会で、理事の喜友名勇氏(59)を常務理事に昇格させる人事を決めた。

沖縄タイムスプラス

コザ信用金庫のホームページの常務理事の欄にも、勇さんの名前が載っています。

コザ信用金庫

コザ信用金庫は沖縄県内唯一の信用金庫で、支店は19店。

喜友名さんの父親はとても立派な方なのですね。

喜友名諒の母親

喜友名さんの母親の名前は紀江さん。

紀江さんは2019年2月28日に57歳という若さで他界されています。

2021年の東京五輪の空手代表に選ばれた喜友名さんですが、喜友名さんの金メダルを一番願っているのは母親かもしれません。

昨年2月に母が57歳で亡くなったことを明かし「母も五輪の金メダルを強く願っていた。約束をしっかり果たしたい」と決意を新たにした。

サンスポ

5歳から空手を始めた喜友名さん。

喜友名さんが毎日空手に打ち込むのを、母親の紀江さんが一番の応援者として傍で支えていたのではないでしょうか。

喜友名諒の母親の職業

喜友名さんの母親は「とも建設」に勤めていたのかもしれません。

『沖縄お悔み情報局』に、とも建設から「弊社社員 喜友名紀江様」という言葉が書かれていました。

沖縄お悔み情報局

「弊社社員」と書かれているので、喜友名さんの母親はとも建設の社員だったかもしれませんね。

とも建設は、型枠業・新築・リフォームを請け負う総合建設業で、沖縄県うるま市にあります。

とも建設」のホームページによると、「コザ信用金庫」がとも建設の取引銀行。

「コザ信用金庫」というと喜友名さんの父親が勤めている信用金庫。

喜友名さんの両親は、仕事を通して出会った可能性もありそうですね。