K-POP&韓流

【2021最新】BTS歌上手い順ランキング!1番下手なメンバーは誰?

BTSで一番歌が上手いメンバーは誰なのでしょうか?

パフォーマンス集団としてダンスも歌も一流なBTSですが、実は歌が下手なメンバーも…。

今回の記事では、BTSの歌上手い順を4つの項目からランキングで紹介していきたいと思います!

【2021最新】BTS歌上手い順ランキング!

BTSメンバー7人の歌上手い順ランキングがこちら!

BTS歌上手いランキング
  • 1位:ジョングク
  • 2位:ジミン
  • 3位:テヒョン
  • 4位:ソクジン
  • 5位:ホソク
  • 6位:ユンギ
  • 7位:ナムジュン

BTSはボーカルラインとラップラインに分かれていて、曲のメロディーを担当するのは大抵の場合ボーカルラインです。

BTSボーカルライン
  • ソクジン
  • ジミン
  • テヒョン
  • ジョングク

1人1人のパフォーマンスレベルは高く、メンバー全員のレベルはもちろん平均以上です。

しかし、やはりメンバーそれぞれの歌の上手さも知りたいですよね。

それでは早速BTSメンバーの歌の魅力を、ランキング形式で見ていきましょう!

※この記事はBTSメンバーの優劣をつける物ではなく、歌を聞く時の参考程度にして頂ければ幸いです。

1位:ジョングク

  • 音程:☆☆☆☆☆
  • 音域:☆☆☆☆☆
  • リズム感:☆☆☆☆☆
  • 感情:☆☆☆☆☆

メインボーカルを担当しているジョングクさんは、癖がなく正統派のボーカル。

心地よく馴染みやすい歌声、そして音域も広く、『ON』のソロでは地声でのハイトーンに驚きます。

アメリカメディアによると、ジョングクさんと歌のコラボをしたいアーティストが多いそうで、アメリカでもジョングクさんの歌唱力は高評価。

미국 매체 올케이팝은 최근 ‘방탄소년단 정국과 협업, 작업하고 싶은 아티스트들’이라는 제목의 기사에서 “많은 아티스트와 가수들이 놀라운 보컬과 재능을 지닌 방탄소년단 정국과 컬래버레이션을 할 기회를 간절히 기다려왔다”며 17명의 아티스트 및 가수들을 나열해 소개했다.

starnews

ジョングクさんのソロ曲『Euphoria』では、透き通っていて美しい歌声を聞くことが出来ます。

デビュー当時、メインボーカルになったことに自信が持てなかったジョングクさん。

しかし努力の努力を重ね、完璧なパフォーマンスを追求し続け、美しい歌声を育てました。

ライブでも音程を外さず、安定したボーカルを聴かせてくれます。

ネットの反応

https://twitter.com/JKRobin613/status/1135028803837632512?s=20

嫌いな人はいないと思えるほど、美しい歌声に魅了されますね。

2位:ジミン

  • 音程:☆☆☆☆☆
  • 音域:☆☆☆☆
  • リズム感:☆☆☆☆☆
  • 感情:☆☆☆☆☆

BTS歌上手い順2位は、ジミンさん。

女性のような柔らかい歌声が魅力で、女性でも難しい高い音域を難なく歌いこなします。

『Magic Shop』のジミンさんの大サビの高音は鳥肌!

ジミンさんのボーカルはアメリカでも評価されていて、アメリカ版『覆面歌王』の出演をオファーされました。

続いて「『ザ・マスクド・シンガー』に防弾少年団の出演説が出回った。ついに彼らの中で一人がマスクをかぶる時が来たようだ。ジミンは歌唱力が優れており、ボーカルが柔らかい。防弾少年団が世界で最も人気のあるグループであり、出演が容易ではないと思うが、絶対にないとは言わないでほしい」と強調し、注目を集めた。

Kstyle

ジミンさんの歌声がBTSの曲に華を添えていますね。

ネットの反応

https://twitter.com/suu__chaa/status/1331584648833425409?s=20

2018年4月11日のYouTube「Burn The Stage」で、「声帯の使い方が分からない」と自分の歌に迷っていたジミンさん。

しかしストイックに努力し、唯一無二の歌声を得たのではないでしょうか。

3位:テヒョン

  • 音程:☆☆☆☆
  • 音域:☆☆☆☆☆
  • リズム感:☆☆☆☆☆
  • 感情:☆☆☆☆☆

ボーカルライン4人の中で一番の低音の持ち主のテヒョンさん。

しかし他のボーカルライン3人の高音域も問題なく歌えるので、3オクターブあると言われています。

深いバリトンボイスで、音楽を全身で感じながら歌うテヒョンさん。

2014の『アメリカンハッスルライフ』では、ボイトレの先生に「ソウルフルな歌声で、人々が何かを感じ取る」と評価されていました。

また2021年4月1日の『allkpop』にも、「感情をこめて歌うテヒョンさんの歌声は人々の魂に向かっている」と書かれています。

Unlike most other singers, V is someone who clubs beautiful words with raw emotions and sings to the soul of the listener. His soulful voice stood out in the song and took ARMYs on an emotional roller coaster. 

allkpop

聞く人の感情を揺さぶるような歌声がテヒョンさんの魅力ですね。

ネットの反応

https://twitter.com/chikataetae/status/1401108039046819845?s=20

テヒョンさんの深い歌声は、安心感を与えてくれるようですね。

4位:ソクジン

  • 音程:☆☆☆☆
  • 音域:☆☆☆☆
  • リズム感:☆☆☆☆
  • 感情:☆☆☆☆☆

ジンさんは、地声で出せる高音がとても高いんです。

『Crystal Snow』でのジンさんの高音は驚異的!

高音域担当のジミンさんと張り合うくらいの高音を出せるジンさん。

2020年12月13日のYouTube『BANGTAN TV』では、ジミンさんもジンさんの高音は難しいと発言していました。

日本語での歌も上手く、日本語の曲での安定感は素晴らしいです。

ネットの反応

歌もダンスも未経験から始めたジンさんですが、人一倍努力してボーカルラインとして安定した歌を聴かせてくれるように。

5位:ホソク

  • 音程:☆☆☆☆
  • 音域:☆☆☆
  • リズム感:☆☆☆☆☆
  • 感情:☆☆☆

ラップラインながら歌も安定しているホソクさん。

ラップラインなだけあってリズム感は抜群です。

元々ボーカル志望だったので、音程も安定していますね。

BTSの曲では、たまにメロディーを担当することも。

ネットの反応

https://twitter.com/7LOVE_MYSELF/status/1209822120429023235?s=20

https://twitter.com/ayahopehope_312/status/1209805382199083010?s=20

目立って歌うことは少ないですが、歌うと安定した歌声で、ホソクさんの歌声を聞いたことがない人を驚かせてくれます。

6位:ユンギ

  • 音程:☆☆☆
  • 音域:☆☆
  • リズム感:☆☆☆☆☆
  • 感情:☆☆☆

ラップラインなので、歌を表立って披露することは少ないユンギさん。

しかしソロ曲『Seesaw』では、透き通った歌声を披露しています。

穏やかで綺麗な歌声ですよね。

ユンギさん自身、『Seesaw』を聴いたら「あれ?意外と歌上手いんじゃない?」と思ってもらえるのではないかと語っていました。

高音は出ないので、メンバーからネタにされること(自虐も)もあるユンギさん。

しかし音程感も良く、聞きやすい歌声です。

ネットの反応

https://twitter.com/Army_sgion39/status/1147511017452130310?s=20

「歌が苦手」というイメージが大きいせいか、ユンギさんの歌を聞くと「いや、でも普通に上手いよね」と意外性にびっくりする人も。

7位:ナムジュン

  • 音程:☆☆☆
  • 音域:☆☆
  • リズム感:☆☆☆☆☆
  • 感情:☆☆

BTSの歌上手い順7位はナムジュンさん。

高音が出せず、歌下手とイジられたり自虐する場面も多いです。

もはや歌というよりも、叫び声ですね笑。

しかしウケを狙わず真面目に歌うと、「歌下手」というイメージは覆されます。

こちらは『serendipity』のナムジュンさんのガイドボーカルの録音。

そしてこちらが、テヒョンさんとのデュエット『4O’CLOCK』でのナムジュンさん。

暖かい低音で、落ち着かせてくれる歌声ですね。

ネットの反応

わざと大げさに下手に歌うこともあるナムジュンさん。

しかし、実際は高音が苦手なだけで音程は安定しています。

BTSでラップが上手いのは誰?下手なのは?

BTSの歌が上手いメンバーをランキングで見てきましたが、ラップはどうなのでしょうか?

BTSにはラップラインメンバーが3人います。

  • ナムジュン
  • ユンギ
  • ホソク

BTSの曲にはラップが入っているものがほとんど。

やはりラップラインのラップは激うまです。

ラップライン以外でも、ボーカルラインのジョングクさんもラップが上手く、ホソクさんのラップにハモリを入れることも。

そしてラップラインの一番のファンとも言われるテヒョンさんも、違和感ない上手さです。

ジミンさんもユンギさんと『Tony MONTANA』でラップを披露し、ユンギさんから「ジミンの本気のラップを聞きたい」と言われるほど。

しかし、ソクジンさんのラップはどこか愉快な感じに。

なぜか吉幾三さんを思い出すという人も笑。

ソクジンさんのラップは、頭から離れない不思議な魅力を持っているようです。

BTSは生歌でも歌上手いの?

BTSは被せ(CD音源を流しながら歌う)もありますが、生歌パフォーマンスが基本です。

BTSメンバーが舞台裏などでアカペラで歌う場面を見ると、歌が実際に上手いことが分かります。

舞台裏やステージで声出しをしている場面を見かけることも。

ダンスも韓国アーティストの中でも上位クラスにハイレベルのBTS。

歌とダンスをブレずに披露するために、ダンス練習の段階から歌ってトレーニングしているようです。

2020年に放送された『不朽の名曲』では、BTSの曲は音域が高いものも多く、「ダンスをしながら歌うのを驚かれる」と語っていました。

その難しい歌をハイクオリティなダンスと一緒に披露するために、曲ごとの練習時間はかなり長いようです。

なので、生歌でもブレずに安定しているのですね。